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4M21(時計算)(1)

4M21 8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。

このような時計の針の問題を、中学受験の世界では「時計算」と呼ぶようです。当然ながら、中学受験対策の問題集に載っています。今回は「力の5000題」(数学研究社)という問題集の時計算の項目を参照しながら、娘の思考過程を辿ってみます。

なお、「力の5000題」にしたのは、昔から定評があり、書店で簡単に入手できるからです。以前、塾の広告に載っていた合格体験記に、この問題集を3回繰り返してやったと書いてあり非常に驚きましたが、今でも定番らしいので、この問題集を使います。また、この問題集を批判する意図はありません。なぜなら、どんぐり倶楽部では常識になっていますが、文章題を主に掲載している問題集は、それ自体に良し悪しがあるのではなく、使い方次第で良くもなり、悪くもなるからです。

娘はこの問題を6回目のトライであと1歩というところまでこぎ着けました。初回はこれです。小4でした。




一番下に「はいっ」。そこから左の8時20分の時計に向けて矢印、そこから右の9時半の時計に矢印。「はいっ」というのは、「はいっ、時計の観察開始!」という意味だと思います。見えにくいですが、文字盤の12を指す秒針も書かれています。

この後、分針は、60分で360°、10分で60°、1分で6°、10秒で1°、1秒で0.1°の表。秒針は1分で360°、10秒で60°、1秒で6°の表。つまり、長い針=秒針、短い針=分針にしてしまったのです。この時は、長い針は分針で、短い針は時針のことだと教えて終わりました。

でも、この日から娘は、長針と短針が重なりそうになると時計を見つめていました。

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1995年早生まれの男の子(ミント)、1997年生まれの女の子(パセリ)の母親です。主として、目からウロコが落ちるステキな子育て・学力養成の理論&実践方法を提供しているどんぐり倶楽部について書いています。

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